Japan as No.1 Fund

本源的価値で、ふたたび日本を世界の中心へ。

日本企業の本源的価値を引き出し、世界に伝えるための日本株バリュー投資ファンドです。規律あるバリュー投資と、誠実かつ建設的なエンゲージメントを通じて、日本を根本から強くします。

東京都 Tokyo Emerging Manager Program(Tokyo-EMP)選定

Tokyo-EMPについて(東京都 産業労働局「資産運用業者の育成」)

ファンドの使命

日本のものづくり、エンタテインメント、食文化は世界トップクラスです。しかし資本市場では依然として大きく過小評価されています。その本源的価値を解き放ち、世界からふたたび資本が集まる豊かな日本を取り戻すために、本ファンドを設立しました。

  • 持続的競争優位を持つ企業への厳選投資

    市況に左右されず、高い資本効率と長期成長を実現できる、強い経済的モートを持つ企業に投資します。徹底したバリュー分析で、市場が見過ごす好企業を発掘します。

  • 建設的エンゲージメントによる企業価値の最大化

    誠実かつ建設的な対話を通じて、経営改善やIR・資本政策の高度化を支援。中長期の視点で企業価値と株主価値の最大化を共に目指します。

  • 規律ある運用と保守的なリスク管理

    投資家と「同じ船に乗る」パートナーとして自己資金を同条件で投じ、利害を一致させます。過度なレバレッジや投機を避け、透明で規律ある運用を行います。

運用の考え方

機関投資家がカバーしない小型株を中心に、深く理解した10〜20社の集中ポートフォリオで運用します。

  1. Process 1持続的競争優位の見極め高い資本効率・収益性、独自技術やブランド、市場支配力を定量・定性の両面から精査します。
  2. Process 2クーポン的リターンの確保業績の安定性・配当成長・資本規律を重視し、10年後の収益見通しから本源的価値を算定します。
  3. Process 3集中投資と中長期の対話深く理解した銘柄に集中し、IR・資本政策・経営効率について継続的に対話します。

パートナーへの15のコミットメント

「同じ船に乗る」パートナーとして、投資判断・リスク管理・透明性・対話の各局面で守る行動規範です。

  1. 自己資金を同条件でパートナーと同じ条件で自己資金を投じます。
  2. 成果報酬は基準超過時のみ所定の閾値を超えたときだけ受領します。
  3. 元本保全を最優先空売り・過度なレバレッジは行いません。
  4. 他者の資本への責任自己資金以上の慎重さで扱います。
  5. 市場平均を超えるリターン損失を抑え、超過リターンを追求します。
  6. 10〜20社の集中投資深く理解した銘柄に絞って投資します。
  7. 本源的価値で判断短期の値動きではなく企業価値で判断します。
  8. マクロ予測に依拠しない企業価値分析に基づいて投資します。
  9. 市場の不合理を活用過度な恐怖や強欲には逆張りで臨みます。
  10. 建設的エンゲージメント原則に基づく友好的な対話を行います。
  11. 長期保有が前提中長期の成長を信じて保有します。
  12. 適切なリスク開示方針・リスク・実績を透明に開示します。
  13. 定期的なレポーティング月次・年次で運用状況を共有します。
  14. 会計の独立性確保独立した専門家の監督下で運営します。
  15. 分別管理の徹底ファンド資産はGP資産と厳格に分けて管理します。

ご参画までの流れ

本ファンドは適格機関投資家およびこれに準ずる方を対象としています。条件の詳細・面談・資料のご請求は、お問い合わせよりご連絡ください。

  1. Step 1事前相談・資料請求面談または書面で方針・運用思想をご説明します。詳細条件はNDAのもとでご相談を承ります。
  2. Step 2書類のご確認・ご署名投資事業有限責任組合契約書および出資申込書をご確認・ご署名いただきます。
  3. Step 3正式参画キャピタルコール通知の発行、ご送金、参加確認書の発行をもって参画完了です。

本ページは情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・有価証券の購入・売却・勧誘を目的とするものではありません。本ファンドへのご出資は、適格機関投資家およびこれに準ずる主体に限られます。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。具体的な運用条件、リターン目標、報酬設計等の詳細は、面談時に別途資料にてご説明いたします。

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