AUDENTIA KATA
ビジネスを、AIで型化する。
業務をひとつずつ工程に分解し、AIが再現できる「型」に落とす。
型は貴社の資産としてGitで管理され、社員が読み、直し、増やしていける。
業種(バーティカル)と職能(ホリゾンタル)の両軸で、型を積み上げていくプラットフォームです。
— Why
SaaSは「固定された型」を売る。
KATAは「変えられる型」を渡す。
これまでのSaaS
固定された型
- ベンダーが決めた業務フローに、自社を合わせる
- 自社の業務に合わない部分は、運用でカバーするか諦める
- 中身はブラックボックス。仕様変更はベンダー次第
- 解約すれば、蓄積した業務ノウハウごと失われる
AUDENTIA KATA
柔軟な型
- 貴社と業界の側に、型を合わせる
- 型はテキスト。読める、直せる、増やせる
- Gitで版管理し、誰がいつ何を変えたかが残る
- 型は貴社の資産として残る。ベンダーロックしない
— Structure
型は、3つの層でできている
01
型(スキル)
業務1工程の手順を、AIが読んで実行できる形に書いたもの。1業務=1型。テキストで書かれているので、現場の担当者がそのまま読める。
02
型のパック(プラグイン)
業種別・職能別に型を束ねたセット。5〜20の型で、ひとつの部門の仕事がまとまって回るようにする。
03
接続(コネクタ)
基幹システム・SaaS・社内データベースとつなぐ部品。型が貴社の実データを扱えるようになる。1システム=1コネクタ。
— Coverage
職能と業種、両方の軸で型を積む
どの会社にもある業務(ホリゾンタル)と、その業界にしかない業務(バーティカル)。 前者で早く効果を出し、後者で置き換えのきかない型をつくる。
Horizontal職能の型 — どの会社にもある業務
営業Sales
- 提案書生成の型
- 商談議事録の型
- リード開拓の型
- 日報→CRM反映の型
経営企画Corporate Planning
- 月次レポートの型
- 競合・市場リサーチの型
- KPIダッシュボードの型
法務Legal
- 契約レビューの型
- NDAトリアージの型
経理・財務Finance
- 請求書照合の型
- 経費チェックの型
- 月次決算の型
人事HR
- 求人票作成の型
- 面接評価の型
- オンボーディングの型
情報システムIT
- 社内問い合わせ一次回答の型
- ドキュメント整備の型
Vertical業種の型 — その業界にしかない業務
金融・ノンバンクFinancial Services
- 与信スコアリング審査の型
- 投融資プロセスの型
製造Manufacturing
- 工程管理データ活用の型
- 品質記録整形の型
飲食・宿泊Food & Hospitality
- クロスセルKPIの型
- LTV分析の型
広告・メディアAdvertising & Media
- 媒体提案の型
- 効果レポートの型
人材・BPOStaffing & BPO
- スキルシート整形の型
- 稼働報告の型
建設・不動産Construction & Real Estate
- 物件資料読取りの型
- 見積比較の型
上記は標準の型です。実際には、貴社の業務に合わせて型を作り替え、貴社にしかない型を足していきます。
— Process
型を見つけ、つくり、増やす
STEP 01
型を見つける
業務を工程に分解し、効果と実装難易度で優先順位をつける。どこを型にすれば効くのかを、数字で示した設計図にする。
STEP 02
型をつくる
型とコネクタを構築し、実際の案件で精度を上げ、日々の業務フローに組み込む。使われるところまでを納品範囲とする。
STEP 03
型を配り、増やす
社内KATAを引き渡し、研修を行い、毎月あたらしい型を追加していく。保守ではなく、毎月ひとつ業務が型になっていく契約です。
— Difference
納品するのは、ツールではなく仕組み
読める
型はテキストで書かれている。エンジニアでなくても中身が分かり、どこを直せばよいかが見える。
直せる
業務が変われば型を直す。ベンダーの改修見積を待つ必要がない。
増やせる
ひとつ型ができれば、隣の業務にも展開できる。社内に型が増えていくほど、次の型は速くなる。
残る
型は貴社の資産。契約が終わっても、積み上げた型は貴社に残る。